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発症初期・1 *杏の場合
2015-10-27 (火) | 編集 |
避妊手術後~初めの発作が起きるまでの間に
いくつか「気になったこと」がありました。

遊ばなくなる、食欲不振、体重減少、後肢のふらつきなど…
FIPの診断がなされた時には目の「ぶどう膜炎」も見られました。
さらにトイレの問題も起きました。

手術をする前までは一度も粗相をしたことがなかったのですが
次第にトイレの外でも用を足すようになったのです。
猫用トイレは合計3つあり、うち2つは杏専用でしたので
数は足りていたと思います。

粗相が始まった直後はトイレの真ん前で排泄したり
頭だけトイレの中に入っているという状態がたびたび見られ
「トイレへ行くんだ」という認識はあるようだったのですが
次第に場所を選ばなくなっていきました。

のちに、数あるFIP症状のうちのひとつに
トイレ以外での排泄行為もあげられていることを知りました。
ドライタイプで杏のような神経症状が出ている場合は
脳の信号がうまく結びつかないためなのかな、と考えています。



angma224.jpg

ブドウ膜炎によって濁っている左目
このくらいの状態から、最期まで進行も回復もしませんでした





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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット