なんでもないことやイベントのお知らせ。
「猫脱出防止用ゲート」
2015-11-25 (水) | 編集 |
杏のこと、FIPのことやそれに関わる話はまだまだありますが
今回はゲートの話をしようと思います。


先住猫の大輔は
その性格や行動から脱走の懸念がなかったので
特に意識はしてこなかったのですが
杏が玄関の三和土を舐めはじめたときに
そこへ出られないようにする対策が必要となりました。
(三和土を舐める経緯は「初期症状・2」をご覧ください)

そんな折にこのような↓ものの存在を知り、

これは良い!と思ったのですが
いかんせんお値段が…(-_-;)

そこで「猫 脱走 ゲート」などでググってみたら
皆さん本当に工夫されているのですね、
手作りゲートの説明や画像がたくさんヒットしました。

それらを参考に自分たちで作ったものがこちら↓。



…とここで画像を載せたいところなのですが
そのときの全体像を撮るのを忘れてしまいました
かろうじて雰囲気を分かっていただけそうなのがこの写真。



semigate2.jpg
三和土に降りられなくなってしょんぼりな杏
ちょっぴり胸が痛みます


設置したのは廊下の玄関に近い箇所で
廊下の幅は1mくらいです。

ゲート作成に使用したものとかかった費用は以下の通り。
全てカインズで揃いました。
(価格は2015年5月時点・税込)

・極太つっぱりポールx2本 ¥3,560
・メッシュパネル(45x90cm)x2枚 ¥556
・結束バンド(30本入り)x1袋 ¥158 

結束バンドは実際に使うのは10本程度です。
のちに20本程度入りの物を百均でも見つけました。

その他ゲート開閉部の留め具として
家にあった洗濯バサミ(竿ごと挟む二股のもの)を1つ用意。


ゲート図解



ゲートの高さはおよそメッシュパネルの高さ、
高くしてもせいぜい92cm程度です。
(下をくぐれないように床からの隙間を最小限にするため)

このくらいの高さだと飛び越えたり
メッシュパネルなのでよじ登っちゃう可能性も考えましたが
当時すでに杏はジャンプしたり
よじ登ったりする体力はありませんでした。
大輔は本気を出せば突破できるとは思いますが
まずは作って様子を見ようということになりました。

結果的に大輔はゲートの向こうに一切執着せず
本気を出すこともなかったので
ゲートはこれ以上手を加えずに使えました。

元気な猫ちゃんのいるおうちでは
不十分なものだと思います


…のちに”元気な猫ちゃん”がやってきて
ゲートは改造することになりました。
そのお話は次の機会に





スポンサーサイト
テーマ:猫と暮らす
ジャンル:ペット