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新しょうがの甘酢づけ+α
2011-06-19 (日) | 編集 |
数年前、「おすし屋さんのガリ」が家でも作れると知って
まだパソコンでレシピを調べるとかあまりやっていなくて
ざっくりとだけ人にお聞きして作ってみたら
なんだか残念な結果に…。ということがありました。

とても酸っぱいし、めっちゃ辛いし、思ってたのと違う
私が思うほど簡単じゃないんやろなぁ。

以来、毎年お店に並ぶ新生姜を横目にみつつ
「上手に漬けれるヒト用」だと思ってスルーしてました。


ところが今年、
とっても素敵なヒーラーさんの櫻井 詢晃(じゅんこ)さんから
新生姜の甘酢漬けのコツを教えていただくことができたのです

様々なヒーリングのみならず、料理もお得意そうな詢晃さん☆
きっかけは詢晃さんのブログでした。

↑はアメーバブログですが、
作り方はmixiブログのコメントで教えていただきました。

「超~かんたん。スライサーで薄くした新ショウガを
 酢を少し加えた沸騰したお湯でしんなりするまで湯がくの。」

!湯がくのですね!
私はスライスしたらそのまま漬け込んでました。

「そして、甘酢(酢と砂糖をてきとーにまぜておく。わたしはかなり甘くします。) に
 茹で上げて水気をきったショウガをつけるだけ。」

以前作ったときは、きっとお酢に入れる砂糖も少なかったんですね~。
なるほど!

そのアドバイスを元に、一昨日の朝一番に生姜を仕込み
二日たった今日、結構いいお味になりました

しかしまだちょっと思惑より酸っぱい
漬け込む前の甘酢を味見したときは充分と思ったのですが
生姜を甘くするにはお酢を甘すぎ!くらいにすると良いのかもしれません。

「私の思いつきなんだけど茹で汁も捨てずに、
 砂糖を入れて甘くして、ビンに保存。
 お肉の下味とかお料理にいろいろとつかえます。」

茹で汁を再利用できるなんて!
無駄がないことはだーい好き(貧乏性?)

砂糖(実はてんさい糖)があまり残っていなかったので、そのまま冷蔵庫へ。
(砂糖を入れたほうが日持ちすると思います。)

その夜、その茹で汁は中華スープに転身
スープ

茹で汁にスライス干ししいたけ(便利です♪)と生のシメジを入れて火にかけ
沸騰したら弱火にして少しの間くらくらと煮ます。
こうしたらきのこの香りがしっかりとスープに出ます。

で、鶏がらスープのもとと塩・醤油でお好みの味に仕上げたら
水溶き片栗粉で軽くとろみをつけ、最後に溶き卵を。
ちょうど金柑があったので、皮を刻んで浮かべてみました。

生姜のピリ感と香りがちょうど良く、とっても美味しいし温まるし
(雨の夜で少し肌寒かったので…)相棒にも大好評
これからの冷房の季節にもオススメです。

さらに半分残った茹で汁を昨夜は麻婆豆腐のだし汁として利用。
おだし自体に辛味があるので豆板醤はいつもより控えめに。
さらに材料の生姜も控えめに。(お好きな方はたっぷりと♪)

これも美味しかった~

しかし茹で汁、なくなっちゃって残念。
また生姜を湯がこうかな…(本末転倒)
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コメント:
この記事へのコメント:
おお~☆
おお!つくってみられたんですね。
しかもゆで汁をスープに変身させたとは。。。
おいしそう~♪

わたしもゆで汁、すぐになくなってしまいました。
甘くしたゆで汁に炭酸水を加えて
なんちゃってジンジャーエール。
生姜好きにはたまりません。

またつくりたくなりますね(*^-^)人(^-^*)
2011/06/29(Wed) 23:28 | URL  | 櫻井詢晃  #-[ 編集]
Re: おお~☆
詢晃さん、

その節はお世話になりました☆

ジンジャーエールも美味しそうですね!
そっかぁ、お湯か紅茶で割ることは考えたのですが
炭酸は思いつかなかったなぁ。

生姜そのものより、茹で汁の方が汎用性が高いですね(笑)
2011/06/30(Thu) 21:18 | URL  | 動物と話すヒト #-[ 編集]
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