なんでもないことやイベントのお知らせ。
スポンサーサイト
-------- (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
迎え入れからFIP発病まで~杏の場合~
2015-10-23 (金) | 編集 |
うちには大輔という14歳の先住猫がいます。
なので私たちには新しいにゃんこを迎える場合の
心に決めていた絶対の条件がありました。

1★(相性が悪いなどで)大輔の継続したストレスにならない
2★大輔の健康を致命的に脅かさない
この2つです。

杏を保護された方に事前にこれらを確認したところ、
1★についてはお試し期間を設けておられたのでクリア。
2★についても猫エイズや猫白血病を持っていないことが
血液検査で明らかになっていました。
さらにトライアルでお迎えするまでに
ノミの駆除と2度のワクチン接種を済ませてくださいました。

ところがうちに来て3日目に鼻気管炎が発症したのです。
(潜伏期間は3~7日)
ワクチンの効果は絶対ではないですものね…
あるいは接種のタイミング等によるのかもしれません。


症状が出てすぐ病院に連れて行き
目薬と飲み薬を処方してもらいましたが
できる限り温かい環境にしていたものの寒くなる一方の頃で、
幼齢や免疫力も関係するのか治りが早いとは言えず
自身は元気そうではあるもののくしゃみなどの諸症状が
なかなか治まりませんでした。

大輔も保護した頃(3か月齢くらい)は猫風邪でズルズルでしたが
完治まで杏ほど時間はかからなかったので
もしかしたら彼女はもともと丈夫な方でなかったのかもしれません。

それでもなんとか元気になってくれたのですが
また「おかしい」と思い始めたのは避妊手術のすぐ後でした。
直後は食べていたものの、顕著に食欲が落ちていきました。
また、ほとんど遊ばずじっと過ごすことが増えました。

FIP発覚のタイミングとして「不妊手術後」というのは
かなり多いようだという情報をどこかで見ましたが
術後は体が弱っているからなのでしょう。

そのときにきちんと食べてくれれば体力も回復するのでしょうけれど
杏は食欲が落ちていて
それが抵抗力を低下させて発病してしまったのか、
既に発病していたから症状として食欲不振に陥ったのか
正確なところは分かりません。



angja.jpg

手術をする前の杏
ひもで遊ぶのが好きでした






関連記事
スポンサーサイト
テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。