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猫伝染性腹膜炎(FIP)の治療 *一般的なこと
2015-11-11 (水) | 編集 |
FIPは(2015年11月現在)根本から治すことができず、
そのときの病状の対症療法によって
少しでも楽になってもらうしかありません。

それ以外に延命を目的として、ステロイドや
インターキャット(猫用インターフェロン)を用いた方法が
一般的なようです。
下記記事によると高齢猫ちゃんはこれらによる延命効果が
確認されているとのことでした。

参照記事 
「ネコ腸コロナウイルスと抗体価検査 ネコ伝染性腹膜炎」

FIPの猫ちゃんを見送った方から
「発症から3年生きてくれました」
というお話を伺ったことがあるのですが
発症は13歳頃だったそうです。
細かな治療内容までは伺っていませんが
普段の生活に気を付けつつ適切な処置を施せば
シニアの猫ちゃんの場合、希望が持てるかもしれません。

ただ残念ながら仔猫の場合は
私が見聞きした限りそのような話はありませんでした。
(いち飼い主として調べた範囲での見解であり
これら治療の仔猫への効果の有無を断定する意図はありません。)




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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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