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やんちゃな猫天使
2015-12-04 (金) | 編集 |
私たちは杏を失ったダメージが大きくて
こんな悲しい想いをするなら
新しいコを迎え入れるなんて当分無理と感じていました。

しかし…出逢ってしまいました。
杏を初めて見たときと同じくらいの月齢で
杏と似た柄の毛皮をまとったにゃんこさん。

初めてそのコに触れた瞬間、とめどなく涙があふれました。

杏を抱っこした時の感覚を
体が思い出したのもあると思います。
でもそれだけでない、
何か自分のコントロールできないものが
涙という形をとって心に響いてくるような、
そんな感じでした。
(うまく表現できませんが)


ただ先述のように新しいコを迎える心の準備はなかったし
いろんな思いや不安、大輔へのリスクも気がかりで
悩みに悩み、葛藤に葛藤を重ねました。

しかし2度の機会に恵まれて
また、保護主さんのお心遣いのおかげもあって
最終的にはそのコを迎えることになりました。

もちろん杏の代わりではありませんが、
どこかで仔猫の存在を欲していたのも否めません。

そんなわけで、こちらが新たな家族すずらんです
(場末のスナックみたいな名前とか言わない)

suz2.jpg


suz1.jpg
こちらはうちに来て2週間後のすず。
短期間で馴染み過ぎやろw



鈴蘭の花言葉は「幸福の再来」。
杏に続いて、また幸せが来てくれました。
やんちゃすぎて手を焼くこともしばしばですが(^_^;)
元気でいてくれることにホッとしています。


目にしたことのある方もいらっしゃると思いますが、
こんな文章(詩?)があります。
(出典不明…ご存知の方教えてください


子供が生まれなければ猫を飼いなさい。
猫が赤ん坊の時、
あなたは猫の良きしもべとなるでしょう。
猫が幼年期の時、
あなたは猫の良きしもべであるでしょう。
猫が少年期の時、
あなたは猫の良きしもべでいるでしょう。
猫がおとなになった時、
あなたはやはり猫の良きしもべのままでしょう。

そしていつかその時、猫は自らの死をもって
あなたの心に猫型の穴を開けるでしょう。
  
その穴を埋めるには、また猫を飼うしかありません。



今でも杏を想って涙することがたびたびあります。
それでも深い悲しみから抜け出せたのは
すずが私たちの猫型の穴を埋めてくれているからだと思います。

やんちゃ姫すずの成長ぶり、あんちゃまも見ていてね。
(…て興味ないか、あんちゃまは意外に淡泊なので)






ちなみに…

上記の文章(詩?)はわんこバージョンもあります。
そっちの方が先にあって、
にゃんこバージョンはそれをもじって作られたみたいです。


子供が生まれたら犬を飼いなさい。
子供が赤ん坊の時、
子供の良き守り手となるでしょう。
子供が幼年期の時、
子供の良き遊び相手となるでしょう。
子供が少年期の時、
子供の良き理解者となるでしょう。

そして子供が大きくなった時、
自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。


ワンちゃん、猫ちゃんとの付き合い方の違いが
うまく表現されていますよね





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テーマ:猫と暮らす
ジャンル:ペット
コメント:
この記事へのコメント:
もう(^^)
SHIMAさん、良かったです。
私がレオを亡くした後にレオそっくりなチコに出逢った時の事を思い出しました。
その時のコミュニケーションの事も。
杏ちゃんが引き寄せてくれたのか、すずらんちゃんが「私に慰められますか?」って側に来てくれたのか。
すずらんちゃん、可愛いお嬢さんですね。目も優しい(T_T)
どうぞお幸せに☆良かった~何か安心しました(T_T)
2015/12/06(Sun) 19:06 | URL  | レオのおかん #LkZag.iM[ 編集]
Re: もう(^^)
"レオのおかん”さん、

コメ感激しました(T_T)ありがとうございます。

確かにレオちゃん・チコちゃんの関係に似てますね!
お茶目なチコちゃんは元気にしてますか?(*^_^*)

> 杏ちゃんが引き寄せてくれたのか、すずらんちゃんが「私に慰められますか?」って側に来てくれたのか。
この言葉を機に杏に尋ねてみました。
内容はまたブログにアップしますね。
きっかけを頂けて良かったです☆
(自分では考えたことがなかったので(^_^;)
2015/12/08(Tue) 08:50 | URL  | 動物と話すヒト #-[ 編集]
新しい家族はすずらんちゃんというお名前なのですね♪
「幸福の再来」とは素敵な花言葉ですね!
まさにすずらんちゃんがやって来た事にぴったりです。
大輔兄ちゃんとも仲良くしてますか?(*´˘`*)

私は正直またワンコが飼いたいです。
けど今現在はお別れにもう耐えられない事と
新しい子に充分なケアをしてあげるだけの
お金が無いという事もあり、飼わないと決めています。
モモの言葉ではいつかまた縁があるようですが。(;_;)
まだまだモモの事を想うと自分でも驚く程
泣いてしまいます。

そんな状況ですが、10月頭から文鳥をヒナから
育てています。
日中私と過ごす時間は短いのになぜか私の後を
どこまでも追いかけてきて、べったりなのです。
いつかこの子のコンタクトをお願いしてみたいなと
思ってます。

すずらんちゃんがやって来た事への杏ちゃんの言葉、
ブログで拝見出来るのを楽しみにしています(^-^)
2015/12/13(Sun) 13:50 | URL  | もんばに #-[ 編集]
Re: タイトルなし
もんばにさん、

いつもありがとうございます(*^_^*)
鈴蘭の花言葉を知ったとき強く惹かれました。
なのに頭で考えてしまってしばらく迷ったのですが、
これ以上にピンと来る名前がなく晴れて?命名しました。
すずは大輔が大好きで遊びたいのですが
大輔の方はウザがってます(^_^;)

モモちゃんのことはとても大事になさっていたし
本当にいいコだったのでまだまだお辛いことでしょうね…。
もんばにさんのところなら
文鳥さんもきっと幸せに育ってくれると思います。
そしてそっと支えにもなってくれるでしょう。
ご依頼の有無に関わらず、またお話聞かせて頂けると嬉しいです。

杏とのコンタクトは短い会話でしたが
今の続き物が終わったら載せようと思います(^^)
2015/12/14(Mon) 14:31 | URL  | 動物と話すヒト #-[ 編集]
茶々丸と茶々姫の様に
あー全く同じだなー
茶々丸が亡くなった後、ペットロスになっていた私に、茶々丸は自分にそっくりな茶々姫に合わせてくれました、それは、私を元気付ける為に。今では茶々姫と5ニャンに癒され、仕事に頑張れてます、人間よりもそれは深い深い愛情で、見守られている様です。
杏ちゃんも同じ様に。
2016/11/08(Tue) 08:17 | URL  | 南 #-[ 編集]
Re: 茶々丸と茶々姫の様に
>南さん、

コメントありがとうございます。

茶々丸ちゃんはあの世界にいた期間は長くはないけれど
あかの他人(?)の私にも手を貸してくれた、
小さな体に大きな心を持ったにゃんこさんでした。

杏は…そんなタイプではなかったけれど
この夏ちょっと様子を見に来てくれました。
元気にしている私達をみて「よし」と確認していっただけですが(^_^;)

茶々姫ちゃんや他のにゃんこさんたちも
南さんの愛情をたっぷり受けて、
それを、それ以上を返してくれてるんでしょうね。
2016/11/09(Wed) 16:09 | URL  | 動物と話すヒト #-[ 編集]
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