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あんちゃまに訊いてみた
2016-01-13 (水) | 編集 |
以前このブログで頂いたコメントをきっかけに、
杏がすずらんに出会わせてくれたのかを訊いてみました。
(すずらんを迎えることになった話はこちら→「やんちゃな猫天使」)




私:
あんちゃま、すずと私らが出会ったことにあんちゃまは関わってる?

杏:
「関わっていないとは言えないかな。
あんちゃん(杏自身のこと)はアナタの(無意識の)心に訊いたの。
アナタが望むことがあるんじゃない?って。

アナタの心はまた愛情を注ぐことを必要としていた。
あんちゃんが尋ねることでアナタの心はそれに気づいた。
だから(その心がすずらんを)呼び寄せたのよ。」

私:
何故私の心に尋ねたの?

杏:
「何かを欲していると感じたからよ。
ただ感じたから尋ねたの。」

(2015年12月8日)




そうだったのか~
どこかで仔猫を求めたいたのはうすうす気づいていましたが
愛情を注ぐことが必要だったとは。

見送った直後くらいに杏が教えてくれたのですが
あんちゃまは私達に愛されるために生まれてきたそうです。

そのために
病気である方が確実に手がかかる
  ↓
手がかかるほうが愛情をかけやすい

という理屈から
あのような人生(にゃん生)を送ることになったみたいです。

私たちにとって、杏はあまりに短い人生(にゃん生)だったので
私の心は愛し足りなかったのかもしれません。
結果的にすずらんに愛情をかけることでずいぶん救われました。
あんちゃま、やるねぇ



でもね

本音を言うと
あんちゃまともっと一緒にいたかったよ





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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
コメント:
この記事へのコメント:
深い(T_T)
お待ちしておりました!
有り難うございます。

杏ちゃんもですが、猫って人より深くて大人だと思います。
私もハンデのある子と出逢って短い生涯を見送りましたが、
「ハンデ持ってこなくても、可愛いで♪
愛情のクオリティは一緒やで♪
だからまた、おいで(T_T)」
と思いました。そして、そんな事は
きっと分かってると思います。

しかし杏ちゃんも、うちのレオも、
自分とそっくりさんを導いてくるなんてエエ仕事しますね(T_T)
2016/01/14(Thu) 18:41 | URL  | レオのおかん #mQop/nM.[ 編集]
Re: 深い(T_T)
"レオのおかん"さん、

きっかけをくださりありがとうございました(*^_^*)
猫ちゃんもワンちゃんもその他の動物さんたちも、
お話すればするほど想いや視点の深さに脱帽してしまいます。

ホント、ハンデがあってもなくても愛情は同じですよね。
それでもレオちゃんや杏にとっては短い期間に
ギュッと愛を注いでもらうことが大事だったのかもしれません。

この世を旅立ってなお私達を助けてくれる彼らに
感謝はつきませんね(/_;)
2016/01/16(Sat) 09:49 | URL  | 動物と話すヒト #-[ 編集]
SHIMAさまは杏ちゃんの事をあんちゃまと
呼ばれているのですね♪
杏ちゃんは自分の事をあんちゃんと。
この文章を読むだけでほっこりします。

「病気である方が確実に手がかかる
  ↓
手がかかるほうが愛情をかけやすい」
これはモモにも当てはまるのかなぁと思いました。

出来れば元気なまま、最期の時を迎えて欲しいけど、
病気になってしまうと、もっともっとできる限りの愛情を注ぎたいという気持ちが強くなる気がします。
いつもいて当たり前、と思っていた子が
余命宣告をされてしまうと、
残された時間は短いかもしれなけど、
めいっぱいの愛情を注ぎたいと思います。
それでも亡くなった後の後悔はあるのですが。。

杏ちゃんは、SHIMAさまの無意識に尋ねる事で
ニャンコを迎えたい気持ちを察して
すずちゃんとの出会いを導いてくれたのですね。
私も正直、ワンコを迎えたい気持ちはありますし
モモも「いつかまた迎える事になると思う」と
言ってくれましたが、私にはまだ
お別れの辛さに耐える事が出来ず
迎えたいけど迎えるつもりはありません。

ですが、
すずちゃんを迎えて新たに愛情を注ぐ存在が
出来たことで、SHIMAさまの心が救われたように
私も文鳥を迎えた事で
気持ち的には救われていると思います。

杏ちゃんの猫生が短くても、
SHIMAさまが愛し足りなかったという事は
決してないと思います。
たくさん愛してもらったからこそ、
すずちゃんとの出会いを導いてくれたんだと思います。
動物たちの無償の愛情には本当に
頭が下がる思いです。

「でもね

本音を言うと
あんちゃまともっと一緒にいたかったよ」

という一文は、毎回読むたびに泣いてしまいます。
2016/01/22(Fri) 01:24 | URL  | もんばに #-[ 編集]
Re: タイトルなし
もんばにさん、

本当にそう、みんな最期まで年齢なりに健康で苦しみなく旅立ってくれるのが理想ですけど
必ずしもそうはいきませんよね…
どんなに手を尽くしたつもりでも、いえ、実際に手を尽くしていても
後悔は出てくるものだと今回改めて強く感じています。

>たくさん愛してもらったからこそ、
>すずちゃんとの出会いを導いてくれたんだと思います。
すずが可愛くてたまらないのは杏がいたからだとは思うのですが、
それは仰るように、こちらがたくさん「愛させてもらった」からこそ、かもしれません。

おうちの文鳥さんももんばにさんの愛情をたっぷり受けて
幸せに暮らしていることと想像しています。
みんなのことが大好きだったモモちゃんは、もんばにさんのことはもちろん
文鳥さんも温かく見守ってくれているでしょうね。

2016/01/24(Sun) 09:30 | URL  | 動物と話すヒト #-[ 編集]
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