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トイレの問題(粗相)について
2016-04-04 (月) | 編集 |
初めてのけいれん発作が起きた頃にはすでに
杏はトイレで用を足すことがほぼできなくなっていました。
(発作については「初めての発作の日」をご覧ください)

FIPと診断される3週間ほど前から
トイレの失敗(オシッコ)が4~5日に1度くらい起こるようになり、
その頻度がだんだん上がってきてはいました。
(粗相はFIPの症状のひとつだそうです)

トイレまでは行くものの、
頭だけトイレの中でお尻は外のままだったり
トイレの隣にしゃがんで床の上で排尿したり…。

トイレの数(設置する部屋)を増やしたり、
身体のバランスを保ちやすいよう砂の量を変えてみたり、
足元がおぼつかなくなった頃には階段になるように
浅い箱をトイレ入り口の前に置いてみたりしたのですが
どれも意味がないようでした。

余談ですが、浅い箱の上でもチッコをしたので
直後からペットシーツで箱を巻くようにカバーしていました。
それからも何度か同じことがあったのでそうしておいて良かった


ウンチに関しても最初の粗相と同時期くらいに
トイレの外で発見するようになり、
それから”必ず“トイレ以外の場所でするようになるまで
時間はかかりませんでした。
出かける前に杏の排便が認められないと、
帰宅後は踏まないよう慎重に歩いて"落し物”を探す日々


どうしたものかと試行錯誤しているうちに
トイレから程遠いところでも用を足すようになりました。
そして発作が起きた頃は、そちらの割合の方が多くなっていたのです。

その頃には、
猫ちゃんの粗相でお困りの方には覚えがあるかもしれませんが、
日に何度もの洗濯、後始末、消毒など
こちらも精神的に参ってきていました。
特にオシッコは排泄する時間も場所も予測することができないので
あらかじめ準備しておくことも難しく…

そしててんかん発作。
先日の記事(「初めての発作の日」)でも書きましたが
発作中に失禁があることはめずらしくないようです。
しかも発作中ですから体で塗り広げてしまう…

悩みに悩みましたが、
ここで杏のおむつの着用を決めました。






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