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猫のおむつ・1*杏の場合
2016-06-15 (水) | 編集 |
今回と次回は、杏に使っていたおむつのことを
作り方なども含めて書いていきたいと思います。
おむつを着用するに至った経緯については
過去記事「トイレの問題(粗相)について 」をご覧ください。


さて、避妊手術をした頃の杏の体重は2.1kgでしたが
発作が起きたときには1.65kgになっていて
かなり細いという印象の身体でした。

(余談ですが、すずらんが2kgになったときは
杏より月齢が少し若かったのですが
もっとぶりっとした感じだったので、
調子が悪いか健康優良児かで
同じ体重でも随分印象が違うんだなぁと思います)

そんな杏の身体に合うペット用おむつを探して
見つけたのがコレ↓でした。



実はその後他メーカーのも使ってみたのですが
使いやすさ・丈夫さ・可愛さ(←案外大事)等から結局これに戻しました。

杏はかなり細いので腰回りをジャストフィットに着けると
お尻周りの浮きが目立つのですが
(もともとウンチを許容するために少し浮くように作られています)
おむつ自体が柔らか目で浮き方があまり気になりません。

さらに腰の「何度でも付け直し」テープが優秀。
装着したときに、キツく締めすぎたかな?ゆる過ぎたかな?とか
オシッコしたと思っておむつを外してもしてなかったとか、
テープをはがして付け直す機会って案外多いもの。
これは付け直しを結構な回数行ってもへたってくるのが遅いです。


ただひとつだけ難点が…
そもそもワンちゃんを想定して作られているからか、
杏が小さくて細すぎるからか、
しっぽ穴からオシッコがダダ漏れだったんです

その解決方法は次回でお話します






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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
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