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人生とは、と聞かれたら
2012-03-09 (金) | 編集 |
衣類用洗剤のテレビCMで
生きることは~汚れること~♪
という歌を耳にしたとき

ホンマや!

と思いました。

毎日毎日洗濯しても、
洗濯カゴが20時間以上カラになることなんてない。
そうか~、そういうことやったんや~、
と妙に納得したのでした。


話は変わりますが、
うちの相棒は自分のハートに従える人です。
外部要因に振り回されて自分のハートを見失うことがない、というか。
自分の足で、自分のハートを中心に据えて立ち、
今を生きている人、とも言えます。

相棒は極端に言えば
「息をしてるだけで楽しい」と思っています。
明石家さんまが言う
「生きてるだけでまるもうけ」と同じ意味だと思います。

何のために生まれてきたんだろう。
生きている価値はあるのだろうか。

相棒にしてみれば
そんなことに悩む意味がないのです。
人生にすら意味なんてない、と言います。
でも決して厭世家ではなく、
むしろ人生を楽しむことが上手です。

私も最近、そんな相棒の見解に納得しつつあります。

広大な宇宙から見れば、私の思うこと、行うことなんて
ちっぽけすぎること。

いつぞや流行った
「小さいことにくよくよするな! しょせん、すべては小さなこと」
と多分一緒です。
読んでませんがタイトルがそう言ってます。




で、また話は変わりますが
少し前にある映画を観ました。

その映画は、悩み多き人生を生きている男性を主人公にした話でした。
微妙な関係の父親の死を目前にして
互いに心を開きつつあったときに父親が息子に改めて言った言葉。

それは

"Son, Life is a sh●t."
(一応自重してみました。●には"i"が入ります)


相棒はその字幕をみて
「そうや、自分が言いたいのはコレなんや!」と
いたく気に入ったようで

それ以来、それが相棒の座右の銘かのごとく
時折そのフレーズを口にします。


相棒に「人生とは?」と聞けば
声高に、意気揚々と答えてくれるでしょう。

「人生はク●だ!」
(やっぱり自重。●にはサ行の5つ目が入ります。)


ちなみに…

字幕ではそのようになっていましたが
"▲▲ is a sh●t."
(くどいようですが●には"i"が入ります)
は、
「▲▲はつまらない/取るに足りないものだ。」
という意味であり、
nothingとかより少し強く言いたいときの表現かな?と思います。

日本語の「ク●」とは
ちょっとニュアンスが異なる感じがしますが、
字幕は字数制限があるし
インパクトがあるように訳されているのでしょう。


なかなか興味深い映画でした。


「ウェザーマン」
日本では劇場未公開だそうです。

最近ニコラスが結構好き。
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